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  <title>受験の神様</title>
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  <description>開成東大の私が、受験の教訓、語ります。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 04 Feb 2016 15:30:49 GMT</lastBuildDate>
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    <title>開成に入ってからその後～すぐに塾に通う必要はない～</title>
    <description>
    <![CDATA[開成の本番も終わりましたね。<br />
開成に受かっちゃえば、それで終わり、ということは勿論ないですが、取り敢えずプラチナチケットを手にしたことは確かです。<br />
<br />
開成に入ってまず最初に面食らうのはボートレース応援でしょうか。<br />
４月くらいにツクフのボート部と対戦があって、１年生は応援に駆り出される。<br />
大会の２週間前くらいから、体育館で高３に指導されながら応援の練習をするんです。<br />
古めかしい、軍歌のような応援歌を覚えて歌わないといけない。<br />
先輩が怒鳴ったりして滅茶苦茶怖いんですよねー、これが。<br />
ああ、渋幕にいっときゃこんな目に合わなかっただろうになあ、大変なところに入っちゃたなあ、なんて本気で半ば後悔したものでした。<br />
自分自身が内部にいたときはわかんないですけど、バンカラってああいうのだったんだなあ、と今になって思います。<br />
特殊なところにいたんだなあと。<br />
<br />
ボートレースが終わるか終わんないかのころから運動会の練習が始まるんですね。<br />
これがまた怖い。<br />
昼休みが始まるのを恐れたものでした。<br />
<br />
開成って気合が入ったところだから、驚くことに、このころから鉄緑会に通い始めてる生徒がいる。<br />
しかし、そのような生徒がのちに確実に東大や医学部に行くかといえばそうではない。<br />
中１から鉄力に行って無事理３に行く人もいる。そうでない人もいる。通ってなくても理３に行く人もいる。<br />
つまり、中１から鉄緑に通うことと、理３やその他東大や医学部に受かることは無関係。<br />
中１の時は、入会試験が免除される、という特別感に踊らされて焦って子供を鉄緑に入れたって意味がない。<br />
<br />
勿論、全然勉強しないで学校の授業にもついていけない、ということでは挽回は難しい。<br />
そんなやつは基本的に理３にはいけない。<br />
しかし、そこまで怠けず、「優等」や「特優」（成績優秀者は優等や特優などと言って表彰され３０００円や５０００円が年度末にもらえる）を目指して、まあまあ頑張ってれば、少なくともビハインドにはならない。<br />
<br />
塾に通い始めるのは高１や高２になってからで十分。<br />
折角、開成に通ってるのに塾に通わないといけないことを疑問に思う人もいるかもしれない。<br />
塾に通わずとも東大に行くことは可能です。<br />
しかし、開成にはめったにいないですね。<br />
そういう人は地方出身に多い。<br />
地方の高校生が塾に通わず東大に受かるんだから、東京の高校生だってきっと可能でしょう。<br />
だけど、周りがみんな通ってる中で自分だけ通わないのは、相当模試の成績が良いとかじゃない限り、気持ち的に焦るだろうね。]]>
    </description>
    <category>開成について</category>
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    <pubDate>Thu, 04 Feb 2016 15:16:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>集団授業のススメ⑤　解答能力コンテスト</title>
    <description>
    <![CDATA[集団授業のススメ、なんて題名つけておきながら私のバイト先の暴露話になっちゃってますね。<br />
<br />
私が文系なのに数学講師になったところまで話しました。<br />
まあ、私は文系数学は大得意でしたので、文系受験生を教える分にはさほど問題はなかったと思います。少なくとも最初のうちは...<br />
&nbsp;<br />
私のバイト先の塾には、全体研修と呼ばれる、大学受験部の講師・職員が一同に集められ一日中塾の今後の方針を聞かされたり模擬授業をやらされたりするトンデモイベントがありました。<br />
その中に、「解答能力コンテスト」なる企画があって、私たちは早慶上智理系学部の入試問題を解かされ、解答能力を測られるのでした。<br />
採用２，３か月後に初めて受けた際には私は１００点満点で８０点程度でした。<br />
ちょっと抜けちゃってるな～、なんて思いながら、同期２人（ちなみにこの人たちが一橋や早稲田政経でありながら数学講師をしちゃってる図々しいヤツらです&larr;失礼！）に点数を聞くとなんと６０点と４０点！いい加減な連中だな～、と笑って呆れたものです。<br />
<br />
しかしそんな私が、この後右肩下がりで落ちていくんですね～。<br />
６０、４０とトントンと下がりついには２５点になってしまいました。<br />
このころにはさすがに焦りました。１００点中２５点しか取れない人間が数学の講師なんてしてていいのかしら&hellip;<br />
まっ！いっかー！！<br />
結局続けちゃいました。<br />
私が一番図々しいのでした（苦笑]]>
    </description>
    <category>受験の神様のその後～バイト編～</category>
    <link>https://todaijuken.edoblog.net/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BD%9E/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E2%91%A4</link>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2015 11:05:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>集団授業のススメ④　～早稲田政経が数学の先生～</title>
    <description>
    <![CDATA[前回はバイト選びの話から逸れて、親のあるべき姿勢についてダラダラ書いてしまいました。<br />
しかし、中学受験ならともかく大学受験ってあまり親は関与しないものですよね。<br />
私もそう思ってました。<br />
しかし、アカデミーは違ったんですね～。<br />
アカでは授業後、欠席した生徒宅に電話を掛けなければいけない（！）のですが、その際講師と親との接触があります。<br />
驚きですよね～。<br />
私は受験生時代、Z会の教室に通ってましたが、親は担当講師の顔も見たことなければ、声も聞いたことなかったはずです。<br />
その他にも、校長などの社員スタッフは割りと親に電話を掛けますし、親も面談のために校舎に来たりしてました。<br />
こういうところが、駿台や河合など大予備校とは違う、高校受験塾オリジンならではのアカデミーの特色だったんでしょうね。<br />
<br />
また、関係ない話をしてしまいました。<br />
<br />
初回授業は緊張しながらも、特に失敗もなく終わりました。<br />
ただ、あまりにも生徒のレベルが低かったことに驚いたのは覚えています。<br />
「えっ！？この時期になって接線の傾き、求められないの！？」って感じです。<br />
あっ、言ってませんでしたっけ？<br />
私の担当科目は数学だったんですよ。<br />
文系の学生でも数学講師になれちゃうんですね～。<br />
私の他にも、一橋大学や早稲田政経の学生が数学講師をしていました。]]>
    </description>
    <category>塾</category>
    <link>https://todaijuken.edoblog.net/%E5%A1%BE/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E2%91%A3%E3%80%80%EF%BD%9E%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%94%BF%E7%B5%8C%E3%81%8C%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Thu, 25 Jun 2015 12:19:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>集団授業のススメ③　～死んだクラス～</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事では、私が初めて教壇に立った話をしました。<br />
<br />
しかし、かえすがえすも信じがたい話ですよね。<br />
高3の10月にいきなり18歳の大学生講師がやってくるなんて。<br />
ええ、勿論一番下のクラスでしたよ。<br />
塾側から見れば、一番レベルが低くて、しかも人数も極めて少ないクラスなんてのは、資源を振り分けるに値しない「死んだクラス」なのです。<br />
合格実績にも貢献しない、売上も上げない、そんなクラスには一番人件費の安い新人バイトを割り振っとけ、ってなもんです。<br />
塾の存在意義ってのは成績を上げたり、志望校に合格させたりって事ですが、ことこの捨てクラスに関しては完全にその義務を放棄していると言っていいでしょう。<br />
しかし、だからと言って塾は責められる謂れもないと思います。<br />
彼らは、経済主体として合理的な判断をしているだけですから。<br />
消費者がよくよく観察して見極めなければならないのです。<br />
しかし、残念ながら、成績の悪い生徒というのは、なかなかそれができません。（消費者は厳密には、保護者ですが）<br />
彼らは勉強に関して自信がありませんから、塾のカリキュラムだったり、講師の質だったりを「これはカネを払うに値しない！」なんて判断できないのです。<br />
成績が伸びない原因を、塾や講師ではなく、自分の無能に帰してしまうです。<br />
<br />
逆に勉強の得意な生徒は堂々と授業に評価を下します。<br />
斯く言う私も、たとえ多大な信頼を寄せる講師の講義であっても、内容によっては「時間とカネの無駄だわい」と思い、アンケートに堂々と「１」をつけていたものでした。<br />
<br />
生徒自身が勉強が不得手で講師や塾を適正に評価できない場合は、親がその役割を果たすべきでしょう。<br />
塾の力を入れている生徒層のレベルと自分の子供のレベルがあまりに乖離していないか。<br />
しっかり見極めて、最適なサービスを提供している業者を利用すべきです。]]>
    </description>
    <category>塾</category>
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    <pubDate>Wed, 24 Jun 2015 11:00:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>集団授業のススメ②　～初めての教壇～</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事で、私が集団授業を始めた経緯をお話ししました。<br />
<br />
私が初めて授業を持つことになったのは埼玉の私鉄沿線の校舎でした。<br />
某アカデミーは池袋や御茶ノ水にも校舎があるのですが、そこには決して配属できない、と面接時に言われてました。<br />
何故でしょう。<br />
池袋や御茶ノ水は西日暮里に近い。<br />
当然、開成生も少なからずいる。<br />
彼らのうち誰かが私に気付くかもしれない。<br />
大学生が講師をしていることが露呈してしまう。<br />
こういった論理で私は少なくとも池袋、御茶ノ水には行けなかったのです。<br />
だからと言って、埼玉はないだろう、と今では思いますが、当時仕事を必要としていた私は飛びついたのでした。<br />
当時私は吉祥寺に住んでいましたから、随分頑張ったものです。<br />
<br />
そしてびっくり、なんと私は高3の授業を任されたのでした。<br />
受験学年の担当者が年度の途中で切り替わる、しかも集団講師未経験者に任せる、しかもしかも、生徒と講師は1歳しか違わない、しかもしかもしかも、その事実は生徒と保護者には内緒、ということですべてが衝撃でした。<br />
<br />
初めての授業。<br />
扉を開けます。<br />
生徒はなんと３人。<br />
拍子抜けです。<br />
<br />
そうです。集団だからと言ってそんなに身構えることはないのです。<br />
考えてみれば当たり前の話ですが、少子化、不景気のこの時代、どの授業も生徒がたくさんなんてわけはないのです。<br />
案ずるより産むがやすし。<br />
皆さんも恐れず、集団にトライしてみましょう。]]>
    </description>
    <category>受験の神様のその後～バイト編～</category>
    <link>https://todaijuken.edoblog.net/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BD%9E/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E2%91%A1%E3%80%80%EF%BD%9E%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E5%A3%87%EF%BD%9E</link>
    <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 16:57:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>集団授業のススメ①　～失礼な友人～</title>
    <description>
    <![CDATA[駿台個別は「個別指導なのに時給2000円」ということで多くの大学生が強い興味を抱くようですね。<br />
私に言わせれば、たとえ時給2000だろうとも、個別指導をするくらいなら集団に行ったほうがよっぽどマシだと思うのですが...<br />
しかし、友人なんかと話していても、集団授業を敬遠する人は多いようです。<br />
確かに気持ちはわかります。<br />
多くの生徒の前に立って、2時間とか3時間とか講義をするってのはなかなか大変そうなことです。<br />
かつて私もそう思ってました。<br />
集団塾は選択肢から除いて考えていました。<br />
そして、その結果ひと夏時給1200円で過ごすことになったのです。<br />
<br />
夏休み中のある朝。<br />
私はある友人と一晩中カラオケで歌ったのち、早朝のラーメン屋にいました。<br />
そこで私の時給を聞いた彼は「えーっ！」と驚き「コンビニバイトと変わらないじゃん」と失礼なコメントをしました。<br />
「安いよな」とは本心では思いつつも「普通のバイトより200円高いんだもんね」とどうにか自分を誤魔化していた私は、彼の率直な発言にショックと怒りを覚えたのでした。<br />
そして、家に帰ったのち、速やかに○○セミナーや○○アカデミー、○○会（鉄緑ではない）それに家庭教師の募集に応募しました。<br />
<br />
数週間後、アカデミーと家庭教師が決まりました。<br />
セミナーと会の方は時間的余裕やそれぞれ固有の問題によって、就業を断念しました。（また、いつかお話しします）<br />
<br />
そして、10月、ついに私は集団授業の教壇に立つことになるのです。]]>
    </description>
    <category>受験の神様のその後～バイト編～</category>
    <link>https://todaijuken.edoblog.net/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BD%9E/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E6%8E%88%E6%A5%AD</link>
    <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 12:18:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>駿台からの電話</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>随分、放置してしまいました。<br />
どんなことを書いていたんでしたっけ。<br />
前からの流れをぶった切る＆同じことを繰り返すことになるかもしれませんが、また心に去来したことを徒然と書いて参ろうと思います。<br />
<br />
アクセス解析を見るに、駿台個別に関心のある方が結構多いようですね。<br />
私が駿台個別に関して知っていることは、<br />
<br />
東大生を囲い込む<br />
宿題を出せ、小テストをしろ、遅刻欠勤は絶対許さない（こんなに厳しいのは御茶ノ水だけ、という説もありますが。。。）<br />
なかなか仕事を回してもらえない<br />
時給は２０００円<br />
<br />
まあ、私は駿台個別をそれほど魅力あるバイト先とは捉えていないわけです。<br />
時給2000円で1.5時間だか2時間だけ授業をやって、5000円にも満たないお金をもらうくらいなら、時給2500円くらいで集団授業をやるか、家庭教師を探したほうがよっぽどましだと思います。<br />
<br />
ただ、自由ヶ丘かどっかで授業をやっているという知人は、私服でふらっと行けるし、昇給もあるし（&larr;うろ覚えですが、確か言っていたと思います）最高の職場だ、と嬉しそうに語っていましたし、千葉でやっているという知人もテキトーにやってればいいから楽に稼げる（&larr;田舎の校舎だからだろう、と思いますが）などと言っていましたので、実際に働いてみると、そう悪くないのかもしれません。<br />
<br />
こんなことを書いていたら、先日駿台個別から久々に電話がかかってきました。<br />
もしかしたら駿台がエゴサーチによってこのブログを発見し、その主である私を何らかの手段で特定し、「好き勝手書き散らすな」と苦情の電話をよこしたのではないか、と身構えました。<br />
出ないでいると、留守電を残しています。<br />
急いで聞いてみると、なんてことはない、「ナントカコースを開講することにした。講師に説明会を開くから来い」なんて内容でした。<br />
駿台から毎春、こういった連絡が何かしら来ます。<br />
時給が2000円より高いなら行ってもいいかも、なんて思っていましたが、数日後再びかかってきた電話でこの考えは否定されたのでした。</p>]]>
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    <category>受験の神様のその後～バイト編～</category>
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    <pubDate>Fri, 29 May 2015 09:03:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>塾選び５　鉄緑の講師は時給７０００円から</title>
    <description>
    <![CDATA[最も、大学生講師の割合が低いのは、大学受験塾ではないでしょうか。<br />
少なくとも、チェーン展開してる塾で大学生を使ってるのは、早稲アカサクセス１８と臨界セミナーくらいだと思います。<br />
塾講師ステーションをみていると、新宿のY-SAPIX東大館の案件がよくきていて、時給が３４００円と良かったので、申し込もうとしたら、東大の院生限定でした。<br />
<iframe width="468" height="60" frameborder="0" allowtransparency="true" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3201567&amp;pid=883408715" marginwidth="0"></iframe><br />
しかし、大学受験になると、中学受験や高校受験とは違って、経験してすぐに教える側に回れるため、一部の名門塾でも大学生講師が使われています。鉄緑会やSEG、栄光会（栄光ゼミナールとは関係ない。御茶ノ水と高円寺にある１年で早慶国立合格を目指す塾。）などです。<br />
早稲アカサクセスや臨海が学歴にこだわらずいろんな大学生を雇うのと対照的に、鉄緑などでは厳しく選抜します。噂によれば、鉄緑やSEGは卒業生しか雇ってもらえないそうです。<br />
ちなみに、栄光会は受験の記憶が鮮明に残っている大学１年生のみを採用しています。<br />
これらの塾はどこも時給が高いのが特徴です。<br />
鉄緑会は７０００円、栄光会は５０００円。<br />
破格ですね。<br />
そうそう忘れていましたが、大学受験グノーブルでも大学生を使ってます。ここも時給５０００円です。私は２年の終わりごろ採用試験を受けましたが落とされました...<br />
こういうところで働いたことがないのでわかりませんが、本当に優秀な学生が集まっているのでしょうね。鉄緑会なんて、東大医学部（鉄門）と東大法学部（緑門）しか雇われないと噂されたこともありますし。<br />
一方で、早稲アカサクセスや臨セミはなかなか多様性があるようです。<br />
私がうわさで聞いたところでは、一橋や早稲田政経の学生が数学を教えていたり、結構なんでもあり、って感じみたいです。<br />
まあ、早稲アカは全社的にブラックらしいので（あくまで噂だが）、どんどんバイトも辞めちゃって、人材がいないのでしょう。]]>
    </description>
    <category>受験の神様のその後～バイト編～</category>
    <link>https://todaijuken.edoblog.net/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BD%9E/%E5%A1%BE%E9%81%B8%E3%81%B3%EF%BC%95%E3%80%80%E9%89%84%E7%B7%91%E3%81%AE%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E3%81%AF%E6%99%82%E7%B5%A6%EF%BC%97%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86%E3%81%8B%E3%82%89</link>
    <pubDate>Mon, 11 May 2015 13:20:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>塾選び４　日能研と四谷大塚くらいか...</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事では、個別指導の講師は基本的には大学生アルバイト講師だと考えて良いと言いました。<br />
車内広告を見るに、塾の方も大学生講師を使ってることを隠そうという気もないようですから、消費者の方もだまされることもなさそうですね。<br />
<iframe width="250" height="250" frameborder="0" allowtransparency="true" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3201567&amp;pid=883408692" marginwidth="0"></iframe><br />
個別指導の次に大学生講師の割りあいが多いのは、中学受験の塾でしょう。<br />
私が、塾講師ステーションというバイト仲介業者のHPで見た限りでは、SAPIX、早稲アカ、市進、希学園、ena、臨界セミナー、栄光あたりが大学生講師を使っています。（もしかしたら、希じゃなくて浜学園だったかもしれません）<br />
時給は大抵２４００円程度です。<br />
逆に、大学生を使ってないのは、日能研、四谷大塚くらいでしょうか。<br />
しかし、塾自体が大学生講師を使っていようといまいと、旗艦校舎のトップクラスにいれば、ベテランしか割り当てられないので、心配する必要はありません。<br />
気にする必要があるのは、塾で下の方のクラスの生徒さん達です。<br />
彼らは塾側から「エネルギーを注いでも実績にはつながらない」と目され、単なる金づると見做されています（邪推）<br />
お金を落とす「お客さん」という感じです。<br />
優秀性は実績を塾に与えてくれるから、塾側も格安でサービスを提供しますが、そうでない生徒たちには極力資源を割きません。実力がなく、時給が安い講師をあてがって、適当な授業をさせます。<br />
小学生はなかなかそういうことを自分では判断できませんから、親がしっかりチェックして、もし「お客さん」になっているようだったら、塾を変えることを考えたほうが良いかも知れません。]]>
    </description>
    <category>中学受験本番</category>
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    <pubDate>Wed, 22 Apr 2015 16:56:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>塾選び３　教師の学歴と授業のわかりやすさは別物</title>
    <description>
    <![CDATA[塾における大学生講師の存在について話してきました。<br />
塾講師ステーションの求人を見るに、もっとも大学生講師の割合が高いのは、個別指導ですね。<br />
チェーン店なんかは１００％大学生講師と考えていいのではないでしょうか。<br />
<a href="http://todaijuken.edoblog.net/%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BD%9E%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B7%A8%EF%BD%9E/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%80%E5%80%8B%E5%88%A5%E6%8C%87%E5%B0%8E%E3%81%AF%E6%9C%80%E6%82%AA%EF%BC%81" title="">以前の記事</a>で個別指導の時給に関してはいくつかの塾について具体的な数字を挙げながらその安さについて語った覚えがあります。<br />
大体１５００円前後が相場です。<br />
チェーンじゃない塾で白金とか目黒とかに立地している塾では時々２０００～２５００のところもあって、東大の知り合いでそういうところで働いている人もいます。<br />
しかし、多くの個別塾、例えば城南コベッツ（名前を書くだに恥ずかしい）だの明光義塾だのは、時給が非常に安いため、大学生の中でも特に名前を聞いたこともないような大学の学生が働いていると考えられます（邪推）<br />
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しかし、こと教育に関して、必ずしも学歴は必要ないような気がします。<br />
ある本で「自分が苦手だった科目を教えたほうが生徒は伸びる」という文章を読みました。<br />
この理論が正しいと仮定すれば、大抵の勉強に関して要領よくこなしてきた東大だったり早慶だったりの学生よりも、中学や高校の勉強についていけず苦労した経験があるような、ナントカ大学の学生の方が結果的にできの悪い生徒の成績向上に効果をもたらすかもしれません。<br />
何が良くて何が悪いんだか分からないですね。<br />
<br />
こんなことを書いているうちに開成時代のことを思い出しました。<br />
開成は高１で日本史と地理どちらかを選択します。<br />
さらに高２になるとき世界史、日本史、地理から２科目選びます（文系は）。<br />
この時、授業のわかりやすさが、生徒の選択に大きく影響します。<br />
私の年の先生たちは世界史は東大卒、日本史は青学卒、地理は不明でした。（地理の先生はとても学者っぽかったので東大卒なのではないかと思います）<br />
しかし、この中でもっとも評判が良かったのは日本史。<br />
世界史の先生はイイ人感はあるものの授業がとてもつまらない。地理の先生はアカデミックであるものの、マニアックすぎて（今思えばまるで大学の教授の話のようだった）眠くなる。<br />
勿論、社会科という科目の性質や、修士しか採用しないという開成の特質もあるとは思いますが、学歴と授業のわかりやすさは決して比例しないんだな、と思います。]]>
    </description>
    <category>開成について</category>
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    <pubDate>Thu, 16 Apr 2015 16:23:50 GMT</pubDate>
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