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開成東大の私が、受験の教訓、語ります。

受験の神様

   

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集団授業のススメ④ ~早稲田政経が数学の先生~

前回はバイト選びの話から逸れて、親のあるべき姿勢についてダラダラ書いてしまいました。
しかし、中学受験ならともかく大学受験ってあまり親は関与しないものですよね。
私もそう思ってました。
しかし、アカデミーは違ったんですね~。
アカでは授業後、欠席した生徒宅に電話を掛けなければいけない(!)のですが、その際講師と親との接触があります。
驚きですよね~。
私は受験生時代、Z会の教室に通ってましたが、親は担当講師の顔も見たことなければ、声も聞いたことなかったはずです。
その他にも、校長などの社員スタッフは割りと親に電話を掛けますし、親も面談のために校舎に来たりしてました。
こういうところが、駿台や河合など大予備校とは違う、高校受験塾オリジンならではのアカデミーの特色だったんでしょうね。

また、関係ない話をしてしまいました。

初回授業は緊張しながらも、特に失敗もなく終わりました。
ただ、あまりにも生徒のレベルが低かったことに驚いたのは覚えています。
「えっ!?この時期になって接線の傾き、求められないの!?」って感じです。
あっ、言ってませんでしたっけ?
私の担当科目は数学だったんですよ。
文系の学生でも数学講師になれちゃうんですね~。
私の他にも、一橋大学や早稲田政経の学生が数学講師をしていました。

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