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開成東大の私が、受験の教訓、語ります。

受験の神様

   
カテゴリー「塾」の記事一覧

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東大特進3

前の記事までは、東大特進のメリットばかり書いてきましたが、デメリットなども紹介しようと思います。
まず、特待生は無料になるといっても、入会金1万円やテキスト代1000円ないし2000円は取られます。これを考慮しても、一般的な塾よりは安いですが。
次に、授業をタームごとに一々電話で申し込まなければならない、といのがあります。つまり、通年で受講を申し込むということができないのです。東進側としても、受講生を稼いで、合格者数を稼ぎたいという思いはあるものの、一人一人を継続的にみっちりサポートしようという気はないようでした。

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東大特進2

東大特進の2つ目のメリットは、受講費が非常に安いということです。
厳密に言えば「安くできる」ということです。
特待生制度があるのです。浪人生の通う、予備校などでは珍しい話ではありませんが、現役生対象の塾ではなかなか見かけないですよね。(駿台ではモニター生というのがいるそうですが)
そして、これが重要ですが、東大特進の特待生制度は審査が緩いです。私が通っていた時には、駿台の東大模試でC判定をとれば4講座無料受講ができました。Bなら5、Aなら6講座無料でした。また、開成など一部の進学校の話ですが、学内の模試の成績も使えました。一部には、正規の代金を払って通っている生徒もいましたが、大半の生徒は特待生だったのではないでしょうか。
もはや、東進側としても赤字は承知で、東大合格者の数字を取りに行っているという感じでした。つまり、映像授業では東大には合格させられないということでしょうね。

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東大特進

中3からZ会に通っていた私ですが、高3からは別の塾にも通うようになりました。
東大特進です。
この塾は東進ハイスクールの一部なのですが、普通の東進の授業とは決定的に違います。映像授業ではなく、ライブ授業なのです。
普段、映像授業をしている有名な講師たち、例えば現国の林修先生だったり、の授業を生で受講できるのです。前の記事で触れた、世界史の荒巻講師もここでライブ授業をしていました。
一般的な東進の生徒が画面越しにしか受講できない授業を生で受講できるのが、この東大特進のメリットの一つですが、もう一つ大きなメリットがあります。それは、次の記事で触れたいと思います。

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