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開成東大の私が、受験の教訓、語ります。

受験の神様

   

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東大を受験した話4 そして当日

小田急の中華料理屋に入ったところまで話しました。
店に入り、いろいろと注文しました。
最初にエビチリがやってきました。
「では、さっそく」なんて言いながら口に入れた瞬間、あちッ!私は叫びました。
調理したてでアツアツだったエビチリは私の口内に火傷を負わせたのでした。
そして、この火傷は2日間にわたり私を苦しめることになるのです。

ホテルに戻った私が勉強をしたかどうか覚えていませんが、風呂に入ったり、歯を磨いたり、寝たりして、入試1日目の朝を迎えたのでした。
ホテルの朝はバイキングで、メニューも豊富でおいしそうでしたが、非常に緊張していた私は食欲もなく、ヨーグルトくらいしか食べなかったと思います。隣のテーブルには似たような感じの親子がいましたが、彼の方はもりもり食べているようでした。

朝食を終え、確か明大前経由で駒場東大前に行きました。駒東の駅から東大のキャンパスは至近で、というより、駅の階段を降りたらそこはすでに東大の敷地になっているのですが、そこに塾関係者がたくさん待ちかまえ、受験生たちを激励していました。
案内に従い受験会場に入ります。
7号館の3階か4階の教室でした。
のちに「経済政策」の期末試験会場となる場所です。
入ってすぐ、なんかぼろいなあ、と思いました。
机はやたら細長い長机で、椅子は備え付けでした。駒場には11、12、13号館など、このような教室は珍しくないですが、高校の教室と似たような感じだった慶應経済の試験会場に比べると、なんともやりにくいなあ、という印象でした。

そうこうしているうちに、いよいよ本番開始と相成るわけです。
続きは、次の記事で書きます。

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