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開成東大の私が、受験の教訓、語ります。

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カテゴリー「英語」の記事一覧

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おすすめの参考書 英熟語

前回の記事で、英単語熟語の基礎作りにDUO 3.0が最適だと書きました。
しかし、DUOだけでは、網羅性が低く十分ではありません。
これから数回に渡って、さらなるボキャビルにおすすめの単語帳熟語帳をご紹介していきたいと思います。

まず1冊目はZ会の解体英熟語
以下、Amazonの「なな」さんのレビューの引用。
1ページ4個ずつの配置で、熟語部分の穴埋め形式の問題集というところでしょうか。カラーで見やすいし解説とにかく詳しいです。さすがZ会!ハズレがないですね。 分量の多さが指摘される本書ですが、中身は旧帝大、早慶上智を初めとする超難関大で出題された熟語だらけです。うんうん唸りながら解けるので、難関大を受験される方は全て覚えなくとも長文読解、解釈に役立つかと思います。熟語は正誤、順序、長文読解でも知る知らないで合否を分けたりしますからね。 ブック型を使っていますが分量が多いので持ち運びには向いてません。カード型もいいですがリング6個?7個?分らしいので、どちらも大差ないと思います。

魅力をまとめると

  • 分量が多い(これ一冊で英熟語は完成)
  • クイズ形式で、定着を確認しやすい(解説は裏ページ)
  • 解説が暗記の助けになる
以上3点ですね。
短所は分厚くてやや重いことくらいでしょうか。
2,3周してある程度覚えた後は、付属の例文集だけ持ち歩いてました。
あと、これと同じシリーズで解体英語構文というのもあって、これもおススメです。

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おすすめの参考書 英単語

春ですね。
新しく受験生になった方や、高2になった方は気合が入っているのではないでしょうか。
これから時々、おすすめの参考書などご紹介していきたいと思っています。

今回扱うのは、受験勉強の初歩である英単語。

私がおすすめする単語帳1つ目はDUO 3.0です。
これを初めて本屋で見つけた時には衝撃が走りました。「英単語を網羅するために文章を作っちゃうなんて!」
それまで速読英単語1必修編を使っていましたが、割と長めの文中に覚えるべき単語はせいぜい15個。
しかも、文章の流れで記憶をしてしまい、いざ違う文脈でその単語に出くわしてもなかなか意味が出てこない。
それに比べ、Duoは1,2個のセンテンスの中に単語が7個くらい出てきて非常に効率的です。
短文なのですぐに理解できますし、記憶もしやすい。文章と違って文脈が存在しないため、単語それぞれの訳をちゃんと覚えられる。短文の内容もユーモアがあって読んでいて楽しい。また、登場した単語それぞれについて、対義語や類義語などが記載されていて、情報量も豊富。
比較的負担を感じずに多くの単語や熟語を覚えられます。

私が使い始めたのは高2の時だったと記憶しています。
3日くらいで全体に目を通し、それから夢中になって、何周も何周も繰り返しました。
これのおかげで英単語の基礎を築けたと思います。

すっかりDUOに魅せられた私は別売りのCDDUO 3.0 CD復習用も買いました。
CDには全ての短文が収録されていて、リスニング対策に良いだろうと、通学電車で聞いていました。
CDには付属で小さい小さい冊子がついていてそれに短文が記載されています。
よく聞き取れなかった箇所をこれで確認します。

DUOの短所を指摘するとすれば、それは収録単語数の網羅性の低さでしょうか。
2600の単語、熟語が収録されていますが、難単語に関してはこれだけでは不十分です。
受験単語の基礎を固めるには良いですが、DUOだけで受験単語は完成しません。

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コメントへのお返事 英作文に関して

「慶應経済の英作文書くときに予め型とか決めてましたか?(絶対に使うと決めていた表現など)」
という質問を頂いたので、返信ついでに英作文に関して記事を書きたいと思います。

まず、自由英作文のタイプですが、論説タイプと描写タイプに分かれます。
前者は「~だが、自身の考えを述べよ」というものです。大学入試ではこちらが大半なのではないでしょうか。
後者は写真や絵が問題用紙に載っていて「状況を描写せよ」と出題されます。こちらは、割と珍しいかもしれませんが、東大ではよく出題されます。私の年は、2人の老人を含む写真が載っていて、二人の会話を想像して書け、という問題でした。

さて、件のKKの英作文ですが、経済学部の入試問題であることを考えると、論説系が出題されると考えていいでしょう。
論説系の自由英作文を解くときに普段から私が心がけていたことは、譲歩の構文it is true...but...を用いることでした。この構文を用いることで、長さが稼げます。そもそも主張を述べる文章のテンプレですしね。

また、英作文は減点方式で採点をすると言われていましたから(東大の場合は)大事なのは、ミスのない文章を書くことでした。スペルの怪しい単語や例外事項の多い文法は避け、基本的な単語と単純な構文で文章を書くのです。
ただ、間違いのない文章を書きさえすればいい、というのには反しますが、I think...を使いすぎないことも注意してました。I think...を連発するのは幼稚だと聞いたからです。代用の表現としては、In my opinionをよく使っていました。他にもあった気がしますが、忘れました。ご自分で調べてみてください。

「文字数制限を破った場合は0点」というのも採点の鉄則でしょう。
(確か、駿台はこの点に関して甘かったような記憶がありますが)
これについて、例えば「多くの」と言いたいときには、manyやmuchは使わず取り敢えずa lot ofで書いておく、ということを心がけていました。
後から文字数を削らなければならなくなった時に、内容を変えずに変えられるからです。

当たり前ですが、I'mなどの省略形は避けましょう。
フォーマルな文章で使う表現ではないですからね。

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